第1条(適用)
本規約は、サービス「AI Frontier」(以下「本サービス」といいます)の運営者(個人事業主。以下「当社」といいます)が定める、 本サービスの利用条件です。 利用者は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。 当社の氏名等は、特定商取引法に基づく表記の定めに従い、ご請求があれば遅滞なく開示します。
第2条(定義)
- 「利用者」とは、本サービスのアカウントを作成し利用する個人または法人をいいます。
- 「AI出力」とは、本サービスがAI(人工知能)を用いて生成する文章・分析・提案その他の情報をいいます。
- 「ローカルデータ」とは、利用者のPC内のフォルダに保存される会話・経営情報・財務データ等をいいます。
第3条(アカウントの管理)
- 利用者は、自己の責任においてアカウント情報(メールアドレス・パスワード等)を管理するものとします。
- 当社が2段階認証(多要素認証)の設定機能を提供する場合、利用者はこれを設定することができます。
- アカウントの不正利用により生じた損害について、当社の故意または過失による場合を除き、当社は責任を負いません。
第4条(料金および支払方法)
- 本サービスの有料プランの料金・課金方式は、申込画面または料金ページに表示するとおりとします。
- 支払いは、当社が指定する決済代行サービス(Stripe)を通じたクレジットカード決済によります。
- 支払われた料金は、法令に定めがある場合または当社が別途認める場合を除き、返金されません。
第5条(AI出力の性質・免責)
- AI出力は経営判断の参考となる情報の提供であり、その正確性・完全性・有用性・最新性を保証するものではありません。
- AI出力は、弁護士・税理士・公認会計士・社会保険労務士等の資格者による専門的助言に代わるものではありません。 法務・税務・労務等の判断が必要な場合は、各分野の専門家に相談してください。
- 経営上の意思決定は利用者自身の責任で行うものとし、AI出力に基づく判断の結果について当社は責任を負いません。
第6条(データの取り扱い)
- 会話・経営情報・財務データ等のローカルデータは利用者のPCにのみ保存され、当社サーバーには保存されません。 詳細はデータの取り扱いについてをご確認ください。
- ローカルデータのバックアップは利用者の責任で行うものとし、その滅失・毀損について当社は責任を負いません。
- 個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーに従います。
第7条(禁止事項)
利用者は、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社または第三者の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバー・ネットワークに過度な負荷をかける行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリングその他の解析行為
- アカウントの第三者への譲渡・貸与・共有
- AI出力を自動収集し、競合サービスの開発に利用する行為
第8条(提供の停止・変更・終了)
- 当社は、システム保守・障害・外部サービス(AI提供元・認証・決済等)の停止その他やむを得ない事由がある場合、 事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止することがあります。
- 当社は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。 提供を終了する場合、合理的な期間をもって事前に通知します。
第9条(利用制限・登録抹消)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、事前の通知なく、本サービスの利用を制限し、 またはアカウントを削除することができます。
第10条(解約)
- 利用者は、いつでも有料プランを解約できます。解約後は、当該課金期間の末日まで有料機能を利用でき、以後更新されません。
- 日割りによる返金は行いません。
第11条(損害賠償責任の制限)
- 当社の債務不履行または不法行為により利用者に損害が生じた場合、当社の故意または重過失による場合を除き、 当社の賠償責任は、損害発生時から遡って直近12か月間に当該利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、逸失利益・間接損害・特別損害について責任を負いません。
- 利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合、本条は同法により許容される範囲でのみ適用されます。
第12条(規約の変更)
当社は、民法548条の4の定型約款の変更に関する規定に基づき、本規約を変更することができます。 変更する場合は、効力発生日の相当期間前までに、変更内容と効力発生日を本サービス上で周知します。
第13条(準拠法・合意管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、 当社の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。