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Hokkaido AI Frontier

北海道を支える社長の事務仕事を、AIで減らします。

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ABOUT US / 私たちについて

北海道の仕事と祭りを、
次の世代に残します。

HAIFは、美深町で聞いた「祭りがなくなる」という話から始まりました。

北海道の社長の事務作業をAIで減らし、会社の先のことや地域のことに使える時間をつくります。

北海道の緑の畑と丘の風景

OUR STORY始まりの話

代表の依田隼弥が、HAIFを始めた理由です。

01

自治体向けのAIセミナーで聞いた話

自治体の職員の方に向けたAIセミナーに登壇したとき、美深町の職員の方から「何十年も続いてきた地元のお祭りが、今年なくなってしまう」という話を伺いました。

02

札幌育ちの私が、知らなかった北海道

札幌で育った私は、北海道の地域で進んでいる縮小を、それまで強く実感する機会がありませんでした。何十年も続いた祭りでさえ、続けられなくなっている。その話に強いショックを受けました。

03

祭りがなくなるのは、行事が一つ減ることではない

祭りを支えているのは、地域の人、企業、仕事、お金、そして人のつながりです。祭りが続けられないのは、それらが弱くなっているということでもあります。

04

だから、社長の手を空けるところから

これまで、社員の少ない会社で、社長自身が請求書などの事務を抱えている姿を見てきました。その事務作業をAIを活用しながら減らし、空いた時間で経営のことや地域のことを考えていただく。HAIFは、そこから始めます。

OUR PHILOSOPHY

手が空けば、
残せるものが増えます。

地域の行事を支えているのは、そこで働く人です。

私たちは、まず現場の話を伺い、AIに任せられる作業と、人が続ける仕事を分けます。任せた分だけ、人が会社や地域のために使える時間が増えます。1社ずつ、その時間を数字で確かめながら進めています。

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