JOURNAL / AIと仕事
「AIで何ができる?」の前に、いまの仕事を見つめる。
道具を選ぶ前に、手放したいことから考えてみる。

AIの話になると、どの道具を使うか、どんな機能があるかに目が向きがちです。私たちが最初に聞きたいのは、いまの仕事のことです。
何度も同じことを入力している。資料を探すたびに手が止まる。確認が自分に集中している。そんな日々の小さな引っかかりから、仕事の進め方を見つめ直します。
そのうえで、人が考えること、AIに任せられること、そもそもやめられることを分ける。道具は、そのあとに選びます。
AIを使うこと自体が目的ではありません。自分の仕事や会社のこれからを考える余白が生まれるか。それを、私たちは大切にしています。
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