JOURNAL / AIと仕事
AIの道具を選ぶ前に、いまの仕事を書き出す
道具より先に、手放したい仕事を決めます。

AIの話になると、どの道具を使うか、どんな機能があるかに目が向きがちです。私たちが最初に伺うのは、いまの仕事のことです。
同じ内容を何度も入力している。資料を探すたびに手が止まる。確認がすべて社長に回ってくる。こうした引っかかりを、1週間分書き出していただきます。
そのうえで、人が考える仕事、AIに任せられる作業、やめてもよい作業に分けます。道具を選ぶのは、その後です。
AIを入れること自体は目的ではありません。社長が会社の先のことを考える時間が、月に何時間増えたか。私たちはそこを測ります。
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